アメリカ企業のバグ報告からの対応の早さに驚いたという話

米国産プラグインのテストや翻訳をおこなっているなかで、このまま日本人が使うとしたら好ましくないバグを発見したので、アメリカの運営元に報告しました。

その際の対応が、びっくりするほど早かったので、ここに記しておきます。

2/26
バグ発見/報告

日本時間で 2/26 の深夜に問い合わせました。向こうは前日 2/25 の昼頃といったところでしょうか。

2/26
返信

同日の夕方にはまず返信があります。内容は要約すると「Thanks for reporting the issue and our team is currently working on it. Hopefully, it will be resolved soon.」といったものでした。

2/27
修正/解決

この後の寄稿記事にもありますが、なんと日本時間で翌 2/27 の午前中には対策されてしまいます。喜びよりも驚きが先にくる、面白い体験でした。

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新教育プロジェクト|教師ユニット
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